Showenehome of ecota

ecotarogo.png


▼ 省エネ住宅

省エネ住宅の調べ方

 エコタは、ご自宅全体の省エネ環境を調査し、改善点を抽出し、ご予算に応じた優先順位と工事のポイント、さらには、自治体の補助金等も活用した省エネプランをご提案いたします!
 省エネ住宅の性能は、夏は外からの熱の侵入、冬は外へ逃げる熱を、どの程度防げるかということによって決定されます。今現在、お住まいのご自宅の断熱性能を、3つの視点から簡単に調べてみましょう!

futaba.png

□CHECK 1 : 窓を調べる!= あ〜もったいない、、の発見!

<窓ガラスは1枚?それとも2枚?> 1枚=単板ガラスでは、断熱性能を引き上げることはできません。2枚=複層ガラスをオススメします。複層ガラスにも様々な種類があり、断熱性能にも差があります。空気は熱を伝えるのが遅い=熱が伝わりにくいので、ガラスとガラスの間に空気を挟み込む、、という考え方が複層ガラスです。ガラス3枚でサンドイッチするというものも寒冷地では重宝されています。通常のお家のガラスは1枚でしたから、せっかく冷暖房しても、どんどん窓から逃げていってたというのが事実です。光熱費をばらまいていた!あ〜もったいない、、現代の主流は『窓を壁に近づける』という考え方で、空気の変わりにもっと熱を伝えにくいガスを注入する方法もかいはつされてきています。複層ガラス製品は進化し続けているのですね。そのうち、壁よりもガラスの方が断熱性能が高い、という時代がくるかもしれませんね。

ガラス図.jpg
ガラス.jpg
(A6)や(A12)とは、2枚のガラスの間にそれぞれ6mm、12mmの空気層があることを示しています。(Ar)とはアルゴンという熱を伝えにくいガスが注入されていることを示します。

□CHECK 2 : 建具・窓枠を調べる!= こんなところも、、の発見!

<窓枠はアルミ?樹脂?木?> 従来、ほとんどの窓枠はアルミ製です。アルミは、樹脂や木材の熱伝導率と比較すると、約1,000倍以上も熱を通しやすい=熱を逃がしやすい材料です。窓ガラスを複層ガラスにしても窓枠がアルミだと、そこから熱の出入りが頻繁におこっているということです。最近では内窓といって、従来の窓の内側にもう一つ窓を設置する二重サッシもお手軽リフォームで増えてきていますが、枠にも気をつけないとムダが生じてしまうのです。窓枠を木製や樹脂製にすることで熱の出入りを最小限に抑えることができ室温を一定に保ちやすくなります

ガラス023.jpg

□CHECK 3 : 床/壁/天井の断熱材(素材&厚み)を調べる!

<断熱材無住宅は、省ネ住宅にはれない!= 断熱なき住宅は、住宅にあらず!> 
住宅に断熱が必要とさ始めたのは30ほどあたからす。れまの家、夏暑く冬はいもでし。夏できだけの窓建具開い風通を良し、族がまる所で扇風を回て暑をしぎ、はスーブ炬燵厚着重ねをし寒さしのでいしたエアンが般化てか、家考えは一し「はいでも適でけれならい」いうえが流化現代では「高断熱高気密&計画換気」の性能を基準化し評価する数値目標が示されてきています。もはや「断熱なき住宅は、住宅ではない」というところまで社会意識が変容してきたのです。窓ガラスや窓枠同様、「家の断熱とはムダの排除」なのです。

 1980年、昭和55年を境に省エネに関する基準値(旧省エネ基準)が設定され、平成4年に新省エネ基準、平成11年に次世代省エネ基準が設定されています。その基準値は、日本の気候区分からⅠ〜Ⅵまでの6つの地域に分類され、それぞれの基準値が定められています。

futaba2.png

いよいよ、省エネ住宅のつくり方です!

 省エネ住宅のつくり方のポイントは、「自然エネルギーの活用」と「ムダの排除」です。夏は風通しが良いほど、冬は断熱効果が高いほど、エネルギー使用を軽減することができます。風通しのいい家は通気もよくなるので、シロアリ対策にもなり長持ちする家になります。家に「風の道」を計画しましょう。断熱効果を引き上げるには、窓まわりを改修し、断熱材を壁・床・天井に充填する他ありません。断熱効果を引き上げた後にエネルギー計画をたてなければ、折角の省エネ住宅の価値が損なわれてしまうでしょう。

□PLAN 1 : ライフスタイルを再計画する!

<ムダの排除はライフスタイルの再確認から> 家全体を快適にするという「建築的な見立て」であれば、従来、断熱施工というのは、家を丸ごと毛布のようなもの=断熱材で覆ってしまうことです。冬場の厚着やダウンジャケット着用と同じことですね。冬の季節、家庭内事故として必ず1位にランキングされる「ヒートショック」は、暖かいリビングから、底冷えのする脱衣場やお風呂の入出時や入退浴時によくおこります。毎年14,000人もの方々がこの家庭内事故で亡くなられるという統計もあります。こういった視点から、家全体を暖めるというプランは正しいように見えますが、一方では必要なところだけ断熱効果を引き上げる方法もあります。「部分断熱」という方法です。日常の生活がリビング中心であれば、「リビングとダイニング」「キッチンまわり、お風呂、トイレ」のみに絞り断熱性能を引き上げるという考え方です。特にリフォームをお考えの際、コストの切り詰めに有効な手段といえるでしょう。「ヒートショック対策」においては、システムバスメーカーも、お風呂空間をできるだけ保温できるように開発が進んできています。住宅プランによっては、部分断熱ではなく、むしろ家全体を断熱施工した方が効率的な場合もありますので、お気軽にご相談ください。

□PLAN 2 : 家電製品を再計画する!結構なムダがあるのです。。。

 家庭で消費する電気のなかで約7割をしめるのが、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビです。可能な限り消費電力の小さな製品に交換することも省エネ生活のひとつの考え方です。最近の電化製品は省エネを売りにしているものが主流ですので、カタログ等で比較検討しつつ、購入を検討してみるのも一つの手段と思われます。冷蔵庫を使わない暮らしはもはやありえませんが、エアコンを使用しない暮らしは可能かもしれません。照明器具はなんといってもLEDにすべきですね!

電気消費.jpg
財団法人省エネルギーセンター2011年度情報から引用

□PLAN 3 : 「省エネ貯金」ができるエネルギー源の組合せを計画する!

<断熱とエネルギー源>  断熱の目的は、夏には太陽光を遮熱し、冬には住宅からの熱逃げを防ぐことです。断熱計画・施工がしっかりできていれば、住宅の冷暖房に必要なエネルギーを最小限に抑えることができます。
 家庭利用の自然エネルギー源には、太陽光発電を代表に、太陽熱温水器、最近では風力発電もあります。太陽光発電は太陽光を、風力発電は風を電気に変換します。太陽熱温水器は、発電することはできませんが、太陽光に含まれる赤外線を熱として利用し、水を暖める装置です。これは太陽光発電に比べて変換率が高く、太陽光の40〜50%を熱として利用することができます。風力発電も変換率は高く30〜40%を電気に変換することができます。
 一方、都市ガスやLPガス燃料とするガスエンジンで発電を行い、その際に発生する排熱を給湯に利用するエコウィルというものがあります。また、燃料電池も2009年より市場投入されてきました。これは天然ガスから水素を取り出し、酸素と反応させ電気と熱に変換するものです。省エネ住宅を計画するためには、これらのエネルギー源を上手に組合せ、家族構成やライフスタイルにフィットするエネルギー源を計画しなければなりません。皆様におすすめするエコタの方程式はこうです!「ムダの排除+エネルギーの節約発電したエネルギーの余剰分を売電=省エネ貯金」このプランづくりに、喜んでエコタがサポートさせていただきます!お気軽にお声がけください。

▶エネルギー全容のつかみはこちら「節エネ機器」▶













窓長バナー.psd

ECOTAMAN.jpg