Kitchen of ecota

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▼ 省エネキッチン

キッチン設備を知り尽くす = 省エネキッチンの完成

 キッチンを選ぶとき真っ先に考えるのが、コンロをガスにするか電気にするか?ということです。電気もガスも、エネルギー源の供給が途絶えてしまうと使用不能になることはかわりません。災害時に、一つでもライフラインが確保できているのと、確保できていないのとでは、生活の安心感が全く異なってきます。自宅でエネルギーをつくることは、そのことにも貢献できる可能性をもっているのです。その点、太陽光発電やプロパンガスは有益なエネルギー源といえるでしょう。
 ガスコンロメーカーもIHメーカーも、自社製品のメリットはうたいますが、デメリットは中々表現しません(当然ですね)。それぞれにメリットとデメリットがありますので、分かりやすくまとめてみました。

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 では、どちらが省エネか、、というと一概には判断しづらいものがあります。電気は送電線を通り家庭に配電されるので、その約63%をロスしているといわれます。一方で、ガスはCO2を発生させてしまいます。電気も、電気をつくるまでに多くのCO2を発生させています。家庭内で使用するエネルギーを可能な限り少なくするには?という観点でいくと手早く料理できるにこしたことはありません。これは実際に体験して判断していただく方がよさそうです。
 というわけで、エコタのSHOWROOMでは、どちらも体験できるように使用できる状態で設備をレイアウトしました。お客様のご判断も、今後、ホームページ上でアップしていきたいと思います!モニター体験も大歓迎です。お気軽にご連絡ください。

食器洗い乾燥機 = 節水 省エネ らくらく片付け

 キッチンの後片付けは、毎日となると結構な重労働です。これまでは「贅沢品」扱いだった食器洗い乾燥機も、今では節水の味方へと進化しています。手洗いよりもはるかに節水になります。オススメは、つけ洗いしておいて、汚れが軽減したものを食器洗い乾燥機に入れる、というものです。洗う時間が短縮され、節水にも節電にもなります。ご予算に余裕があれば是非ご検討ください。エコタのSHOWROOMでは、この食器洗い乾燥機も体験していただくことができます。

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「ワークトライアングルの確保」+「省エネ設備」+「充実収納」
作業性の高いキッチンレイアウト

 シンクの中心、コンロの中心、冷蔵庫の中心を「ワークトライアングル」といいますが、この三角形が大きすぎても小さすぎても作業効率が悪くなってしまいます。作業性の高いキッチンづくりのコツは、「ワークトライアングルの確保」「省エネ設備」「充実収納」の3つのバランスです。キッチン本体に予算をかけすぎると、この3つのバランスがくずれてしまい、ピカピカのキッチンではあるけれど、使い勝手が悪い!ということになりかねません。
 エコタのキッチン提案は、これまでどういった点に苦慮されておられたのかをお客様と一緒に再発見することから始まります。その上で、最適なレイアウト、省エネ機器、充実収納をバランス良く組み合わせた省エネキッチンをご提案させていただいます。

I 型も内装間仕切りの工夫次第で対面型キッチンにすることができます。キッチンをホワイトカラーでコーディネートすると、空間が明るく広々イメージで作業することができます。キッチン収納とダイニング収納を造作すると、収納量がぐ〜んとUPします。ダイニング収納を間仕切りと同色にすることで空間が引き締まり高級感がUPします。














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