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▼ 節水トイレ

節水トイレはスタンダードに!

 国内節水トイレはTOTO、INAX、Panasonicの三社の開発競争になっています。ウォシュレットやシャワートイレといわれる快適トイレの開発ポイントは、大小便時の排水量節水と暖房便座の省エネ化、清掃性の向上です。各社、それぞれの特徴がありますが、2011年現在のところ、節水ではINAX、TOTO、Panasonicの順、自動洗浄ではPanasonic、快適性ではTOTOといったところでしょうか。TOTO、INAXは陶器製ですが、Panasonicは樹脂でつくられています。

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エコタSHOWROOMのこだわりとして「実体験で選ぶ!」というコアコンセプトがあります。節水トイレも上記3社のトイレを実体験することができます。リアルな使用感を、是非、実感してみてください。

キッチンとオフロとトイレの関係

 住宅の三大水廻りといわれる「キッチン・オフロ・トイレ」は毎日の家事の中でも、最も負荷がかかるところです。これらを家事動線といいますが、この3つの距離をできるだけ近づけることが家事の軽減にもつながります。家事軽減のコツは、台所仕事をしながら洗濯機をまわす、お風呂の残り湯を使いながら洗濯機をまわす、お風呂掃除とトイレ掃除を連動して行う等、「○○しながら○○」ができることです。ご自宅の家事動線プランを、もう一度見直してみませんか?













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