Bath of ecota

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▼ 省エネバス

在来風呂からシステムバスへ!

 浴室リフォームの際、在来風呂からシステムバスに変更することが多くなっています。その背景には、在来風呂の仕上げに多いタイル貼りの冷たさやカビ汚れ等、浴室掃除の負荷軽減化や工期の短さが上げられます。在来風呂とシステムバスのそれぞれの特徴をまとめてみました。

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在来風呂の最大のメリットは、自由な形や色でつくれることであり、空間を余すこと無く広々と使用できることです。システムバスは、完成されたパーツを現場で組み立てていきますので、もともとの空間より狭くなってしまいます。在来風呂からシステムバスに変更した際に、使用後の不満として声が上がるのは「在来風呂の時より狭くなった」ということのようです。在来風呂からシステムバスへの変更は、必ず各メーカーのSHOWROOMで体感されてからの判断をおすすめします。エコタがご案内いたします。いつでもお声掛けください。

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システムバスメーカーも様々な工夫をしています。掃性能や快適性の追求等、各社似たり寄ったりではありますが、浴槽内の湯温が6時間経過しても、2℃程度しか低下しないというのは、おそらく在来風呂にはできないことでしょう。このことは、一度、適温でお湯をはったら、追い炊き機能を使用しなくてもある程度の湯温で長時間の入浴を可能にしますので、明らかに省エネ効果を発揮してくれることになります。
 Panasonicは浴槽だけでなく、浴室の外側に断熱材を付加することで、浴室そのものの断熱効果を引き上げようとしていますが、実際の断熱効果がどの程度あるのかは、明記されていないのでよくわかりません。住宅全体の断熱の視点で考えると、断熱材はその厚みがあればある程、断熱効果を発揮します。Panasonicの浴室外部に取付けられた断熱材はそれ程厚みのあるものではありませんので、圧倒的な断熱効果は期待できないと思われます。それでも他社と比較すると、ほんのり暖かい浴室空間にはなると推測されます。













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