Taiyoukou of ecota

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▼ 太陽光発電

太陽光発電を設置する際の留意点

 エコタは、SHOWROOMの屋上に設置する太陽光発電の性能と発電データを、毎日分析しています。太陽光発電のメリットは、地球環境に負荷をかけない循環型再生エネルギーであり、災害等で送電に支障があっても電気を使用できること、発電した電気の余剰分を、電力会社に買い取ってもらえることです。デメリットは、光から電気への光電気変換効率の低さ、天候によって発電量が左右される、コスト面の高さ等があげられます。
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□CHECK 1 : 屋根の向きを調べる!


屋根形状はいろいろな屋根形状に設置可能ですが、屋根の向きが重要になります。南向きを100とすると東向き、西向きで85、北向きで60程度に発電量が落ちてしまいます。

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□CHECK 2 : エネルギーのベストMIXを考える!


家庭自創エネルギーにはいろいろな組合わせがあります。大きくは、発電のみ、発電と給湯の両方、給湯のみ、の3つ。この3つの方法にそれぞれの組合わせがります。組み合わせ方によって発電量と初期費用は大きく異なってきます。

A:発電のみ(供給が需要を上回れば電力会社に売電可能)
 1→ 太陽光発電のみ(目標は4kW)
 2→ 風力発電のみ
B:発電&給湯(1、2、4:供給が需要を上回れば電力会社に売電可能)
 1→ 太陽光発電+燃料電池+風力発電(自家製としては最上位/売電可能
 2→ 太陽光発電+燃料電池(自家製としては上位クラス/売電可能)
 3→ 燃料電池のみ
 4→ 太陽光発電+太陽熱温水器
 5→ 太陽光発電+エコウィル
C:給湯のみ
 1→ 太陽熱温水器+エコジョーズ
 2→ エコウィル
 3→ エコジョーズ

□CHECK 3 : 補助金の活用可能枠を調べ、設置コストを計画する

 平成23年度現在、国の補助金が、1kWあたり4.8万円、これに各自治体の補助金を併用申請することができます。例えば、東京都の港区では、1kWあたり10万円(上限30万円)が補助されます。自治体によっては予算枠が一杯になった時点で、申請終了になるところもあります。これらの補助金は毎年の予算計画により金額が見直されているので随時確認が必要です。

>主要メーカー情報リンク
1位:シャープ LinkIcon
2位:京セラ  LinkIcon
3位:三洋電機 LinkIcon
4位:三菱電機 LinkIcon













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